
認知症カフェで、
地域に選ばれる薬局へ。
報酬改定への対応だけではつくれない、地域との接点。
認知症カフェを起点に、薬局の相談機能と地域連携を育て、
選ばれる薬局づくりを支援します。
守りの施策を土台に、攻めの施策へ
これからの薬局に必要なのは、攻めの地域接点戦略です。
認知症カフェは、地域住民・家族・専門職と出会い、
相談される薬局になるための実践的な地域ブランディングです。
守りの施策
大切な取り組みですが、新しい地域接点は生まれにくい
- 報酬改定への対応
- 加算算定の見直し
- 業務効率化
攻めの施策
地域とつながり、選ばれる薬局へ
- 新規患者との接点づくり
- 相談導線の構築
- 地域包括ケア内でのポジション確立
- 薬局ブランドの差別化
認知症カフェが有効な4つの理由
01 新規患者接点の創出
これまで薬局を利用していなかった住民や家族と出会える
02 相談導線の構築
健康・介護・生活の相談が薬局につながる
03 地域連携の強化
地域包括支援センター・社会福祉協議会・介護事業所・医療職との関係づくりに発展する
04 差別化できるブランド資産
形式だけでは真似されにくい、継続型の地域ブランディングになる
提供する支援内容
① 商圏・現状診断
薬局の商圏、患者層、周辺医療機関、地域包括支援センター・介護事業所などの地域資源、競合薬局の状況を整理します。現在の強みや課題を把握したうえで、「誰と、どのような接点をつくるべきか」を明確にし、認知症カフェを活用した地域戦略の方向性を設計します。
② コンセプト設計・年間テーマ設計
地域特性や薬局の強みに合わせて、対象者、開催頻度、会場、プログラム、スタッフの役割まで具体化します。体操・脳トレ・認知症予防・家族介護など、住民が参加しやすいテーマを年間で組み立て、単発イベントではなく、継続して地域との接点を育てられる運営計画をつくります。 薬局ブランディング説明資料
③ 開催ノウハウ・告知支援
認知症カフェを「開催するだけ」で終わらせず、参加者が集まり、継続して参加したくなる運営方法を支援します。店頭だけでなく、地域包括支援センター、社協、自治会、医療・介護関係者などへの告知方法を整理し、チラシや案内文の作成まで含めて地域へ認知を広げる仕組みを整えます。
④ 相談導線設計
カフェで生まれた会話や困りごとを、その場限りにしない仕組みをつくります。服薬相談、残薬整理、受診勧奨、家族介護、在宅相談などを記録し、同意を得ながら継続フォローへつなげます。必要に応じて地域包括支援センターや医療・介護職へ接続できる、薬局ならではの相談導線を設計します。
⑤ スタッフ研修
認知症の基礎知識だけでなく、MCI、BPSD、家族への接し方、相談対応、地域連携など、実際のカフェ運営に必要な内容を研修します。開催テーマと連動して学ぶことで、知識だけの研修ではなく、スタッフが参加者との会話や相談の中で実践できる力を身につけ、薬局全体の対人支援力を高めます。
⑥ 開催伴走・振り返り改善
初回や立ち上げ期には実際の開催に伴走し、場づくり、進行、参加者対応、相談へのつなぎ方を現場で支援します。開催後は参加者数や相談内容、スタッフの対応、地域連携の状況などを振り返り、改善点を整理。次回のテーマ・告知・運営へ反映しながら、最終的には薬局だけで継続運営できる状態を目指します。
8ヵ月で地域に認知される基盤づくりへ
1カ月目から実際の開催をはじめ、8カ月間で地域に認知される基盤を育てます。

制度面との親和性も意識した設計
地域での継続活動や多職種との連携は、地域支援・医薬品供給対応体制加算の届け出求められる実績・体制づくりとも親和性があります。
※要件は区分により異なり、算定には最新の公式基準の確認が必要です。

認知症カフェを、
薬局の新しい地域戦略に。
地域で選ばれる薬局づくりを、貴薬局の状況に合わせてご提案いたします。
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